プロジェクト投資|スマートアグリ

天候不順や自然災害の影響から露地野菜の供給と価格が不安定となり、工場野菜の市場規模は拡大傾向にあります。

当社は、植物工場プロジェクトへの投資を通じて、農業人口の減少や高齢化による諸問題や、気候変動、食の安全に対するソリューションを提供します。

工場の運営は、当社のパートナーである㈱森久エンジニアリングが担います。同社の技術力により、生菌数が極めて低く高品質かつ無農薬の野菜の量産を実現し、品質に厳しい大手企業からも高い評価を得ています。
㈱森久エンジニアリングは戦略投資先でもあり、当社は、ともに事業を行うだけでなく、株主としてもその成長を支援しています。詳しくは、こちらの戦略的投資事例をご覧ください。

業務用野菜 植物工場

  • MJベジタブル1号 篠山工場

右画像

所在地      :兵庫県丹波篠山市
敷地面積     :約820㎡
工場形態     :完全閉鎖型植物工場
栽培品目     :リーフレタス
年間生産量    :約200トン