VCファンド
JAICグループが株式未公開のベンチャー企業等へ投資を行う際には、比較的長期間の投資となることから長期安定的な資金源が不可欠であり、外部出資者およびJAICグループ自身の出資(JAICグループは、自身が運営するファンドに対して一定割合の出資をしています)により設立される「ファンド(投資事業組合等)」を通じて、投資を実行します。

ファンドの仕組み
グループの連携によって、各ファンドの投資パフォーマンス最大化を追求しています。
JAICは、ファンドのGP(General Partner)*1として管理運用を行い、ファンドの出資者へ運用報告や有用な情報提供を行うとともに、投資パフォーマンスの最大化を目指し、出資者への利益還元と、出資者の信頼に応える管理運営体制の整備・強化に努めます。
*1 GP(General Partner):ファンドの業務執行を担う組合員で、ファンドの形態により無限責任組合員/業務執行組合員ともいう。ファンドの債務について自己出資分にとどまらない責任を負う。
IFシリーズ
国内VC投資向け基幹ファンドとして、IF(インキュベーションファンド)シリーズを運営しています。
IFシリーズのファンドでは、特定の業種の設定を行わず、個別企業の経営力・成長性を基に、全体のフォンドパフォーマンス向上とリスク分散を念頭に置きながら、特にアーリーステージの有望なベンチャー企業への比重を置いて投資・育成を行います。
2000年に第一号を設立し、現在までに4本のファンドを設立・運営中。
ご注意
1.こちらに記載の情報は、当社の事業内容を説明するために作成されたものであります。
2.当社運営の投資事業組合やファンドへの投資勧誘を目的として、作成されたものではありません。
